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シーズ・アーキスタディオ建築設計室|デザインと機能を追求する一級建築士事務所

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私家版 建築用語辞典 |よ

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よう・じょう【養生】
工事中、すでに仕上がった部分を傷つけたり汚したりしないように保護すること。建築家は養生の仕方で施工担当者の気配り具合を判断したりする。 また、コンクリートが一定の強度に達するまで保護すること。

ようせき・りつ【容積率】
建物の延べ面積の敷地面積に対する割合。用途地域や前面道路の幅員などによって、許容される容積率が決まる。
また、駐車場や住宅の地下室、マンションの共用廊下など面積緩和を受ける部分もある。
複雑かつその答が明確なので、一級建築士の国家試験では必ず容積率の問題が登場する。

ようと・ちいき【用途地域】
都市計画法に基づいて定める地域指定。12種類の地域に分かれており、各々、制限される建築の使用形態、日影規制、容積率、建ぺい率などが指定される。土地を買うときの大事な指標となる。

よう・へき【擁壁】
土地の段差のある部分で、土の崩壊を防ぐため設ける壁。擁壁の取扱いは宅地造成等規制法に照合しなければならない。 安易に壊したり造ったりできるものではない。

よせ・むね【寄棟】
四方向の勾配屋根で構成され、かつ棟のある屋根。棟がなく、勾配が一点に集まる形は方形。

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