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シーズ・アーキスタディオ建築設計室|デザインと機能を追求する一級建築士事務所

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私家版 建築用語辞典 |す

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すいぎん・とう【水銀灯】
照明の一種。寿命が長いので街灯に良く使われる。

スウェーデン式サウンディング
地盤調査の一種。調査の有効深さは約15m。標準貫入試験に比べて精度がないが、安価であり地下のない木造住宅等に良く使われる。

スキップフロア
半階ずらせたフロア構成のこと。

スケルトン
骨組みのこと。建築では柱、耐力壁、スラブ、梁等の構造体のことをいう。
i_Macのスケルトンブーム以来、かなりの人が透明な筐体のことを「透けるトーン」だと勘違いしているように思われる。あの「スケルトンデザイン」は骨組み(中身)を見せるデザインという意味で使われている。
最近のマンションで「スケルトン住宅」というのがある。それはコンクリートの躯体を剥き出しにして内装を施していないという意味。内装は購入者が好きに設えることを前提にした住宅。コーポラティブ住宅、デザイナーズ住宅でよく見られる。

すじ・かい【筋交い】
地震力や風圧力などの水平力に対して建物の変形を防ぐためのもの。 柱と柱の間に対角線に入れる部材。
「ブレース」ともいう。

スタイロフォーム
押出発泡ポリスチレンの商品名。断熱材として使用。

すたでぃ・もけい【スタディ模型】
設計過程の中でつくる簡単な模型。つくる建築家とつくらない建築家がいる。

すて・こんくりーと【捨てコンクリート】
割栗地業などの上に打つ5cm程度の均しコンクリート。基礎の位置を描くために施工する。

スパン
構造物を支持する支点間距離。柱と柱の距離。

すべりだし・まど【すべり出し窓】
建具上框の両端が窓枠のたて溝をすべり下りると同時に建具が外へ開き出す窓。
突き出し窓と動きが似ているが、開いたときに窓の上部に手が入るのでガラス外面の掃除がしやすい。
最近の住宅用のサッシは「突き出し窓」ではなくて「すべり出し窓」。 →竪すべり出し窓

すみ・だし【墨出し】
工事の進行に必要な線・形や寸法を表示すること。墨つぼを用いて墨で表示するのでこう呼ぶ。

スラブ
鉄筋コンクリート造の床。

スロープ
傾斜路のこと。

~すん・こうばい【~寸勾配】
屋根の勾配をいうときの表現。例えば勾配が5/10ならば5寸勾配という。
屋根勾配は45度以上もあり得るが、この表現は10寸勾配までしか言わないようである。

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