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私家版 建築用語辞典 |し

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シーリング
サッシ回り、プレハブ材の接合部、建築物の目地回りに充填するゴム状の物質。コーキングと同じと思ってよい。
現場では、防水性能を要する箇所は「シーリング」、納まり上、単に充填するだけの箇所は「コーキング」といった使い分けをすることが多い。

しがいか・ちょうせい・くいき【市街化調整区域】
都市計画上、市街化を抑制すべきと定められた区域。開発禁止を前提とした区域なので建築しようとすると様々な制約がある。用途や規模によっては建てられない。

しき・い【敷居】
木造において、障子、ふすまを入れるための溝がある下部の部材のこと。

した・ば【下端】
部材の下面のこと。反:上端(うわば)

しっ・くい【漆喰】
消石灰、化学のり、つなぎ材、砂、水等で練った、壁材の一つ。

シックハウス
住宅部材などの接着剤に含まれるホルムアルデヒド等の化学物質などによってもたらされるアトピー性皮膚炎や喘息などアレルギー性健康被害。

しぼり・まるた【絞り丸太】
床柱に用いる杉の丸太で、表面に絞ったように縦皺の入ったもの。「磨き丸太」ともいう。

じゃく・でん【弱電】
弱電流設備の略称。電話設備、放送設備、有線テレビ設備などの通信関係がこれに該当する。

しゃっ・けい【借景】
日本庭園の造園技法のひとつ。
庭園外の遠くの山や樹木などの風景を借り、あたかもそれがその庭のものであるかのように利用して、自然景観を人工物に取り込む手法。京都がビルの高さに過敏なのは、あらゆる寺院が借景で比叡山などを庭の景に取り込んでいるから。
通常の住宅でも、庭の景をうまく切り取って部屋の中の一枚の絵のように見せることを借景という。

■しゅん・こう【竣工】
建物の完成のこと。

しょう・じ【障子】
木枠の中に格子状に細長い木をはめ込み、片側に和紙を張ったもの。
施工現場では、和紙や木とはまったく関係なく、嵌め殺し部分と区別するときに開閉できる窓のことを障子という。

しょっきあらい・かんそうき【食器洗い乾燥機】
使用した食器を入れると自動的に洗浄後乾燥できる機器。「食乾(しょっかん)」などど略す。

しん・かべ【真壁】
木造において柱の見えている壁のこと。壁の仕上げが柱面より後退して取り付けられており、和室などに用いられる。
真壁の軸組は壁体が薄いので筋交いが入れにくい。

しんぐるればー・こんごうすいせん【シングルレバー混合水栓】
1つのレバーで水とお湯の切り替えや水量が調整できる操作回数の多い台所や洗面台の水詮に適している。

しん・たいよう・じ【真太陽時】
南中時刻を正午とした時刻。日影規制があるときに登場する言葉。

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