2018-03-24
上の写真が断熱工事・気密工事の様子。下がそのビフォーです。
今回の壁の断熱材はウレタンフォームの吹付け、表面に張ったビニールは壁の中に湿気が浸入して結露するのを防ぐ防湿フィルムです。

このように断熱工事が終わると、壁の中と屋根裏には手を入れられなくなるので、先に中の工事を済ませます。壁に付ける棚の下地やコンセント、換気扇やエアコン配管用の穴(←スリーブと言います)などです。電気関係は、設計段階ではコンセントやスイッチ一つ一つの位置までは図面に書けないので、図面に手書きで補足しました。

作った資料、かなりの達筆で…(汗)、電気屋さんは見づらかったかもしれませんが、図面通りにできています。

この後、壁と天井のボードを張り、内部の造作へと工事は進んでいきます。