• 建築確認申請

実施設計を完了してから、検査機関に確認申請を行います。建設業者見積りと並行して行います。
建物の規模によっては構造適合物判定にまわります。 構造だけさらに別機関でチェックを受けるため、審査期間が大幅に延長しますので、その場合は、事前説明をさせていただきます。

  • 建設業者見積り・内容検討・業者決定

信頼のおける建設業者を選定し、見積りを依頼します。提出された見積り内容を確認して業者を決定。
概算を取っていても、予算オーバーをする場合があります。その場合、予算内に収まるよう仕様変更などの調整をしていきます。
その逆に予算を下回ることもおおいにあり得ます。 仕様のグレードアップをする場合もこの期間で行います。

  • 工事請負契約

工事内容と金額が決定したら施工業者と契約をして頂きます。
工事金額は通常、着工前、上棟時、引渡し時の3回に分けて支払っていただくことになります。

  • 工事監理

工事が図面通りに行われているかのチェックを行います。また、図面では表現し得ない素材の色などをこの段階で施工者に伝えます。
当社と施工会社が2週間に1~2回現場定例打合せを行います。打合せ内容は工事写真を添付して工事監理報告書として提出します。

 

  • 竣工検査・建物引渡し

建設業者、監理者が竣工検査を行います。さらに役所が完了検査を行った後に検査済証が下ります。
最後にお施主様に引渡し書類を確認して頂き、建物引渡しとなります。

 

 

  • アフターメンテナンスについて

引渡し後、1年経過しましたら施工業者と監理者で建物の点検を行います。
また、新築住宅においては、住宅品質確保促進法に基づき、住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について10年の保証が付いています。

  • カーテン・家具などのコーディネートについて

工事完了後、ご要望があれば別途にて承ります。