この住宅では、一般的な地鎮祭ではなくセルフ地鎮祭といわれるやり方で敷地を浄めることになりました。

セルフ地鎮祭は神社の神主さんを呼ばずに、自分たちで四方払いと鎮めものを家が建つ位置の真ん中に願いをかけて埋めるものです。

根伐、砕石を敷いた後でセルフ地鎮祭を行うことになり、施工済みの防湿フィルムをカッターで切って鎮めるところを掘り、鎮めものを埋めました。

敷地の四隅に、お米・お塩・お酒を撒いて、工事の無事を祈りました。

最後に記念写真。 (式の後、切ったフィルムは元に戻し、気密テープで封をし、防湿性能を確保しています。)4月下旬、肌寒い日でした。