2018-12-11
9月初旬、設計中からの約束で無垢材使用で有名な家具蔵にお客様と行ってきました。
お客様とは契約当初から家具の選定・カーテンのコーディネートも一式でお引き受けしていたからです。
工事が始まって間もない時期に家具選びに行くのは、家具蔵のスタンスとして、在庫を用意しておくのではなく商品を選んでから、部材取りをして製作に入るからです。何回か利用していますが、4か月待ちになったことがあり(その時はたまたま繁忙期だったらしい)、今回、古い家具は処分して引越しをすることになっていたので、念のため早めに発注したかったのです。

家具蔵の部長を務める三上さんから、木材の話を色々聞き、ダイニングテーブルの天板にブックマッチという1本の木材を2つに割って左右対称に木目を見せているものを選ばれました。

どの椅子が良いか、念入りに座り心地を確かめています。

発注時期が早かったので、お引っ越し前に納品されることになりました。