NPO法人・家づくりの会が母体となっている家づくり学校も14期を迎えようとしています。

https://npo-iezukurinokai.jp/gakkou/

4年制の学校で、1年ごとに「座学→見学→演習→スタジオでの設計」と進んでいく、他に類を見ない講義スタイルとなっています。(2014年日本建築学会賞教育貢献賞を受賞)

https://npo-iezukurinokai.jp/gakkou/kouginaiyou/

申し込み締め切りは、6/10(金)
お申し込みは以下のページから、該当する用紙をダウンロードして必要事項記入の上、郵送またはメールで送って下さい。

https://npo-iezukurinokai.jp/gakkou/toiawase-mousikomi/

1年の授業と構造ゼミの授業を一緒に申し込むと構造ゼミが半額になり、かなりお得です。

ちなみに、上記の学校のページや、この記事にトップのフライヤーには、次の一文があります。


現実の仕事はどのようにして進めるのか、大学では教えてもらえない知識と能力について、これから住宅設計をやりたいと思っている学生、設計事務所や工務店勤務の人、また設計事務所を立ち上げて間もない人たちを対象に伝えていこうと考えています。本当の意味での良質な住宅が少しでも多く生まれていくことが私たちの目的です。

この文章に偽りはありません。
私、白崎も4期~8期までスタッフとして参加しており、受講生のお世話をしながら、ちゃっかり勉強もさせてもらっていました。今でも、この学校で話題になったテーマを思い出し設計に生かしています。

住宅設計で自立した建築家になろうとしている人、会社の中で設計のクオリティを上げようと奮闘している人、是非、受講生てみてください。

ちなみに白崎は今度、構造家・山辺豊彦先生の授業スタッフと、1年「環境から考える」の講師を受け持つこととなりました。振れ幅が大きく見える(笑)かもしれませんが、技術的なところを押さえた先に自由なデザインがあると思っているので、それが伝わればいいなと思ってお引き受けしました。