8月27日に上棟しました。
上棟というのは、柱と梁を組んだ状態、骨格が出来たことを祝う式典です。昔は屋根の上から持ちを撒いてご近所さんと一緒にお祝いする行事でした。
今は、身内だけを招き入れて、出来上がった骨格の四隅に米・塩・酒を撒いて浄めるのが通常です。
今回の建物は、1階部分で家のほぼ中央、かつ、2階では平屋の屋根と2階外壁の切り替え位置となる通し柱も、最も応力がかかる「正真正銘の大黒柱」ということで、その柱の足元も浄めることにしました。

無事に出来上がることを祈念して、神妙な面持ちのご家族です。