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    <title>シーズ・アーキスタディオ Seeds Archi-studio</title>
    <link>http://www.seeds-archi.com/~blog/</link>
    <description>・・・“住まいをつくる”　私たちの設計ノート</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;seeds archi-studio</copyright>
    <category>Weblog</category>
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      <title>シーズ・アーキスタディオ Seeds Archi-studio</title>
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    <item>
<title><![CDATA[ 原先生を囲む会　・・・の前の原点回帰。]]></title>
<link>http://www.seeds-archi.com/~blog/item/78</link>
<description><![CDATA[6月末から、フェリカテクニカルアカデミーで講師をすることになり、書こう書こうと思っていたことが、のびのびになっていました。今日は、自分の事務所でやっと落ち着いた時間をとることができ、6月のことを思い出しながら書いてみます。<br />
6月の中旬に、早稲田の恩師である池原善郎先生を囲む会がありました。私たちの代は、院生時代に、早稲田所沢キャンパスの現場をお手伝いするという幸運な代でした。そのときのことがあって、同期のつながりは、4半世紀たった今でも、ずっと変わることがありません。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100726-RIMG0910.jpg" width="300" height="400" alt="所沢キャンパス高層棟" title="所沢キャンパス高層棟" /></div><div style="text-align: center">所沢キャンパス高層棟</div><br />
<br />
先生のパーティが西武遊園地脇の掬水亭であったのですが、その前に、みんなで所沢キャンパスに行こうということになりました。　私たちが初めて携わった現場に対する思い入れと、同じキャンパス内に最近できた、竹中工務店のチーフとして携わった宮田くんの建築もみたかったからです。<br />
<br />
メンバーは<br />
鹿島建設の大和田君<br />
竹中工務店の宮田君<br />
アトリエフォリウムの米田君<br />
それと、私、白崎　です。<br />
]]></description>
<category>03.Diary</category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 20:59:35 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[通れれば、そこは「道」]]></title>
<link>http://www.seeds-archi.com/~blog/item/77</link>
<description><![CDATA[猫の目線での話です。<br />
<br />
当事務所は狛江市ののどかな住宅地にあります。<br />
マンション１階の１室で、広いテラスがあります。<br />
そのテラス。格子で隣とは区切られていて、一応、私たちが専用で使えるのですが、毎日、何匹もの猫が通っていきます。<br />
猫の目線で見れば、車も犬も通らないので、たぶん安全な「道」なのでしょう。<br />
安心しきって、時々昼寝をしていったり、興味津々で、こちらを覗きこんでいったりするので、猫と目線がよく合います。<br />
こっちが動物園状態・・・！？という感じです。<br />
<br />
通れればそこは「道」、寛ろげればそこは「リビング」<br />
人間もその大らかさに見習いたいものです。<br />
そういえば、「いちばん居心地がいい場所は猫に聞け。」という話、聞いたことがあるような・・・？<br />
「いい空間」のヒントは、案外身近なところにあるのかもしれません。<br />
（白崎　治代）<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100712-テラスの猫.jpg" width="240" height="283" alt="テラスの猫" title="テラスの猫" /></div><div style="text-align: center">テラスの猫<br />
（窓を開けるとみんな逃げてしまうので、網入りガラス越しの撮影です）</div>]]></description>
<category>03.Diary</category>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 20:15:31 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[北向きの部屋から]]></title>
<link>http://www.seeds-archi.com/~blog/item/76</link>
<description><![CDATA[当事務所はマンション１階の１室、北向きの部屋にあります。<br />
「きっと薄暗い？」と思われるかもしれませんが、けっこう快適です。<br />
北向きの窓といっても、２間幅で天井までの高さがある大型サッシになっているので、かなり明るいのです。<br />
外が明るく照らされるので、景色もまずまずです。<br />
（今はお隣が空き地なので、緑と空の景色を楽しんでいます。）<br />
<br />
北向きの部屋というと、イメージが悪く敬遠されがちですが、仕事や勉強には向いていると思います。<br />
理由は、窓から直接光が入りません。反射光・拡散光なので、まぶしくないし、暑くない。光が安定しているから、作業に集中しやすいのです。<br />
そして、夏場に毎年思うのは、窓からの輻射熱をあまり感じないので、暑さをしのぎやすいこと。もし南向きの部屋だと、暑くて仕事にならないかも？と思っています。<br />
あ、でもそう思いながら、外の景色を眺めている･･･。<br />
さて、仕事に戻ります。<br />
<br />
ちなみに冬場ですが、寒くないとは言いませんが、我慢できる程度で、普通に過ごしています。<br />
（白崎　治代）<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100701-事務所の窓.jpg" width="240" height="320" alt="事務所の外の眺め" title="事務所の外の眺め" /><br />
事務所の外の眺め</div>]]></description>
<category>03.Diary</category>
<pubDate>Thu, 1 Jul 2010 18:00:53 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[もうちょっとエコに。]]></title>
<link>http://www.seeds-archi.com/~blog/item/75</link>
<description><![CDATA[事務所の玄関の電球も、ＬＥＤに取り替えてみました。<br />
もともとはクリプトン電球（小型の電球）を使っていました。<br />
<br />
取り替えてみると、電球より光が拡がらないので、写真のように、以前より壁の明るい部分が低くなり、天井は暗くなりました。光の拡散が少なく、明暗の差がはっきりしたのも原因かもしれません。<br />
でも、足元や壁面の明るさは十分なので、玄関で使う分には問題ないと思います。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-玄関_クリプトン.jpg" width="240" height="185" alt="玄関・電球を使用" title="玄関・電球を使用" /><br />
Before：電球のとき<br />
<br />
<img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-玄関_ＬＥＤ.jpg" width="240" height="186" alt="玄関・LEDを使用" title="玄関・LEDを使用" /><br />
After：ＬＥＤのとき</div><div style="text-align: center">（光の色がかなり白っぽくなりましたが、電球色のＬＥＤです。）</div><br />
ところで、もし、これが居室だったら？<br />
今ある電球を、全部やみくもにＬＥＤに取り替えると、照明器具のタイプによっては、天井が暗くなります。<br />
机上面で同じ照度があっても、天井が暗いと、人は部屋全体を暗いと感じてしまいます。<br />
省エネはいいけれど、薄暗くて快適ではないかも。<br />
<br />
今後の設計では、エコ指向の時代ですし、施主さんからのリクエストもあるでしょうし、ＬＥＤは必ず使うことになると思います。<br />
どんな場合に適しているのか、どうしたら快適か・・・。ＬＥＤを上手く使いこなせるようにならなければ・・・。<br />
事務所で実験をして、今後の設計に備えることにします。<br />
（白崎 治代）<br />
]]></description>
<category>03.Diary</category>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 22:16:12 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ちょっとエコに。]]></title>
<link>http://www.seeds-archi.com/~blog/item/73</link>
<description><![CDATA[ＬＥＤ電球。やっと買ってきました。値段は高いけど、消費電力が少なく、電球長持ち。ということで、近頃すっかり人気者です。<br />
<br />
私が使っているデスクスタンドはクリプトンランプ用（小型の電球）で、電球からの発熱がかなりあります。毎年、夏場は暑さのあまり、消してしまうことが多いです。<br />
手元が暗くなって、目には悪いのですが…。<br />
<br />
「小型の電球も取り替えられます」というＣＭを見て、前々からＬＥＤを試してみようと思っていました。季節もすっかり暑くなってきたので、実行です！<br />
<br />
小型のＬＥＤは、電球色（黄色っぽい光）と白色の２種類あって、電球色の方は「電球４０Ｗ相当」と表記があり、白色の方は「６０Ｗ相当」でした。デスクスタンドでは６０Ｗ電球を使っていたので、白色のＬＥＤを買いました。<br />
取り替えてみると、熱くないのでかなり快適、明るさも十分です。<br />
<br />
でも、光の色が青白いのは違和感があります。蛍光灯の昼白色も、どちらかというと青白いイメージですが、それよりもさらに青白いです。<br />
しまった、電球色にすればよかった…、とも思いましたが、そっちだと多分暗いはず。<br />
机の上が青白くなるのは困るので、今後、部屋の全体照明の蛍光灯の一部を、電球色に変えるなどして、調整してみることにします。<br />
<br />
今年から、ちょっとエコに、ちょっと快適に過ごします。<br />
（白崎 治代）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-電球＆ＬＥＤ.jpg" width="240" height="177" alt="クリプトン電球＆ＬＥＤ電球" title="クリプトン電球＆ＬＥＤ電球" /><br />
左：クリプトン電球 右：ＬＥＤ電球</div><br />
<br />
]]></description>
<category>03.Diary</category>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 17:15:52 +0900</pubDate>
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