内覧会の前日にサインの取付を行いました。
商業施設でサインの重要性はいうまでもありません。
建て主に、サインの位置や大きさ・色をプレゼンテーションし、了解をもらって施工の段取りを行います。

商業施設でサインの重要性はいうまでもありません。
建て主に、サインの位置や大きさ・色をプレゼンテーションし、了解をもらって施工の段取りを行います。

サインの施工業者さんに図面を渡す前に、自分たちで原寸大の図面を現場に貼り、大きさや字間などをチェック、微調整していきます。

取り付けの立会い。


我ながら上々の出来映えに思わずニンマリです。

外壁サインの青色はオーナーの「青が好き」からですが、一般的に、青は後退色といわれ、文字としては目立たなくなりがちです。 ちまたに青のサインが多く見受けられますが、ちゃんとしたロゴデザインの多くは、青地に白文字です。青で後退させて白文字を浮かび上がらせる手法です。その代表例はローソンの看板ですね。

今回の場合、当初から白くて細やかな横リブの入っているサイディングを決めていましたから、そのテクスチュアを生かすには、サインは地(=ロゴの入っている枠)がなくてロゴだけにしようと考えていました。そのロゴに青を使うということ、しかも北側ということで、青に少し赤を混ぜた色味にしました。ほとんど青に見える紫色といった感じです。
その色は明るい感じの青になることを経験していたので、使ってみました。
果たして、思惑通りの後退しない青になったなぁと思って、ニンマリというわけです。
ステンレスのストロボ+カメラのピクト(=図案)は、オーナーが違和感を感じていらっしゃるようでしたが、私が「是非に」とお願いして、つけさせてもらいました。
ピクトは文字を目で追うよりも、瞬時に認識され、効果絶大と言われています。
その効果が早速あらわれ、サインを取り付けた次の日、、お店がオープンしていないにもかかわらず、「あのぉ、記念写真の予約をしたいんですけど」とお客様が現れました。
「店舗デザインはサインも含めてトータルで!」 再認識した瞬間でした。
(白崎泰弘)

取り付けの立会い。


我ながら上々の出来映えに思わずニンマリです。

外壁サインの青色はオーナーの「青が好き」からですが、一般的に、青は後退色といわれ、文字としては目立たなくなりがちです。 ちまたに青のサインが多く見受けられますが、ちゃんとしたロゴデザインの多くは、青地に白文字です。青で後退させて白文字を浮かび上がらせる手法です。その代表例はローソンの看板ですね。

今回の場合、当初から白くて細やかな横リブの入っているサイディングを決めていましたから、そのテクスチュアを生かすには、サインは地(=ロゴの入っている枠)がなくてロゴだけにしようと考えていました。そのロゴに青を使うということ、しかも北側ということで、青に少し赤を混ぜた色味にしました。ほとんど青に見える紫色といった感じです。
その色は明るい感じの青になることを経験していたので、使ってみました。
果たして、思惑通りの後退しない青になったなぁと思って、ニンマリというわけです。
ステンレスのストロボ+カメラのピクト(=図案)は、オーナーが違和感を感じていらっしゃるようでしたが、私が「是非に」とお願いして、つけさせてもらいました。
ピクトは文字を目で追うよりも、瞬時に認識され、効果絶大と言われています。
その効果が早速あらわれ、サインを取り付けた次の日、、お店がオープンしていないにもかかわらず、「あのぉ、記念写真の予約をしたいんですけど」とお客様が現れました。
「店舗デザインはサインも含めてトータルで!」 再認識した瞬間でした。
(白崎泰弘)
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