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狛江の写真館 スリットの窓台 ・・・の出来上がり

ガラスタイルの窓台の出来上がり

以前、階段に面するスリットの窓台について、話をしましたが、出来上がってきました。

ここで、考え込んでしまったのが、ガラスタイルと珪藻土と木巾木の3つの異なる素材がぶつかるところ。

ガラスタイルが15ミリ角なので、それより繊細なディメンションをもつ見切材でなければなりません。 そして、その細やかな部材を木ネジで下地に留めつけられること。 安価でなければならないのは言うまでもありません。

悩んだ末、採用したのが、塩ビシートの床材で使う、見付け5ミリのアルミ見切り材。

そのアルミ材は3ミリ程度の半径を持つアール状の断面。 珪藻土塗り壁の出隅アールとも近いディメンション。

出来上がりも、なかなか馴染んでました。 
(白崎泰弘)

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