- 2010-03-30
- 03.Diary
5月1日から上海国際博覧会が始まります。
昨年、上海格安ツアーに参加した時のことをお話します。
大盛況の上海ヒルズ(上海環球金融中心)492mを見学しました。
100階展望台からの眺めは東方明珠(上海テレビ塔)468mや、
金茂大廈(金茂タワー)420.5mを完全に見下ろすほどの高さで、
とても迫力があります。

少し靄のかかる天候でしたが、外灘(バンド)の街の展望を楽しみました。
ひとしきり見学した後にエレベーターで降りるため、長蛇の列に並びました。
昨年、上海格安ツアーに参加した時のことをお話します。
大盛況の上海ヒルズ(上海環球金融中心)492mを見学しました。
100階展望台からの眺めは東方明珠(上海テレビ塔)468mや、
金茂大廈(金茂タワー)420.5mを完全に見下ろすほどの高さで、
とても迫力があります。

上海ヒルズ100階からの眺め
少し靄のかかる天候でしたが、外灘(バンド)の街の展望を楽しみました。
ひとしきり見学した後にエレベーターで降りるため、長蛇の列に並びました。
現地人ツアーガイドのジャンさんが展望フロアガイドの女性に
中国語で何か尋ねたあと、
「この直通エレベーター、利用する度に毎回降ろされる階が変わるんですよ・・」とぼやいています。
その謎がツアーの誰にも解らず、皆???。
人数が多かったためにツアーはエレベーターに二手に分乗することになりました。
まずジャンさんと前半の人達を乗せたエレベーターの扉が閉じると、
間髪入れずに同じ乗り口の扉が開いて・・中のカゴは空っぽ・・・。
シャフト内に2台のカゴが連結しているダブルデッキエレベーターだったんですね。
乗る度に同じフロアに降りられない「謎」がここで解りました。
上下2台のカゴはそれぞれ1階フロア、地下1階フロアで同時に停止し、
利用客を降ろすシステムになっています。
上のカゴに乗るか、下のカゴに乗るかによって、降ろされる階が変わってしまうのでした。
博覧会に向けて、街の整備のために上海の中心部は大規模工事の最中でしたが、
東京などと違い、土地が国有地であるため、
「地下鉄工事でも地上から掘るので、工事はドンドン進むのです!来年までには十分完成します!」
と、現地で知り合った人は口々にそう言います。
とても意気揚々とした上海の街でした。
(上條久美子)
中国語で何か尋ねたあと、
「この直通エレベーター、利用する度に毎回降ろされる階が変わるんですよ・・」とぼやいています。
その謎がツアーの誰にも解らず、皆???。
人数が多かったためにツアーはエレベーターに二手に分乗することになりました。
まずジャンさんと前半の人達を乗せたエレベーターの扉が閉じると、
間髪入れずに同じ乗り口の扉が開いて・・中のカゴは空っぽ・・・。
シャフト内に2台のカゴが連結しているダブルデッキエレベーターだったんですね。
乗る度に同じフロアに降りられない「謎」がここで解りました。
上下2台のカゴはそれぞれ1階フロア、地下1階フロアで同時に停止し、
利用客を降ろすシステムになっています。
上のカゴに乗るか、下のカゴに乗るかによって、降ろされる階が変わってしまうのでした。
博覧会に向けて、街の整備のために上海の中心部は大規模工事の最中でしたが、
東京などと違い、土地が国有地であるため、
「地下鉄工事でも地上から掘るので、工事はドンドン進むのです!来年までには十分完成します!」
と、現地で知り合った人は口々にそう言います。
とても意気揚々とした上海の街でした。
(上條久美子)
- Newer: 川村記念美術館 見学記
- Older: 内井昭蔵展
Trackback:No Trackbacks
- TrackBack URL for this entry
- http://www.seeds-archi.com/~blog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=57
- Listed below are links to weblogs that reference
- 上海茶話 from シーズ・アーキスタディオ Seeds Archi-studio
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.