
ショーウィンドー原寸図

ガラス棚イメージ写真
現場に入ると、様々なことを考えなければなりません。
特に店舗付き住宅の場合、住宅部分はある程度、工務店との間を“あうん”の呼吸で進めることも可能ですが、店舗についてはそれぞれ特殊解で、これといったルールがありません。 むしろ、お施主さんの言葉を忠実に実行していくしかありません。
今回の場合、スタジオ内は機材メーカーとの協議で諸条件をまとめることができましたが、外部のショーウィンドーについては、悩むこととなりました。
既存では四つ切の写真フレームが2点と造花が飾られていました。
お施主さんいわく「あんまり使わないよ。今までの半分のスペースでいいくらい。」
そこで、間口を今までの半分に、絵がかけられたり、ちょっとしたものが飾られたりできるような、融通性のある仕組みをつくろうと考えました。
具体的には、図のようなレールを組み込むことで、専用のガラス棚を取り付けたり、壁掛けフックを付けたりできます。
外壁の素材に、そもそもインテリアで使うレールを仕込むために、原寸図で検討、現場に伝えることとなりました。
この建物の、難関の一つです。
(白崎泰弘)
お施主さんいわく「あんまり使わないよ。今までの半分のスペースでいいくらい。」
そこで、間口を今までの半分に、絵がかけられたり、ちょっとしたものが飾られたりできるような、融通性のある仕組みをつくろうと考えました。
具体的には、図のようなレールを組み込むことで、専用のガラス棚を取り付けたり、壁掛けフックを付けたりできます。
外壁の素材に、そもそもインテリアで使うレールを仕込むために、原寸図で検討、現場に伝えることとなりました。
この建物の、難関の一つです。
(白崎泰弘)
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