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大倉山の家 中間検査

昨日、検査機関による中間検査が行われました。

木造住宅での中間検査は通常ありませんが、横浜市では検査を義務化しています。

検査内容は、工事完了時には仕上げの中に隠れてしまう、柱・梁の継ぎ手部分を見ていきます。

事前に私のほうでチェック済みでしたので検査自体は何の心配もしていませんでした。

予定の15時より早めに着いたほうがいいかなと思い、13時半に事務所を出ました。電車に乗っていたら、事務所から携帯にメール。

「現場からTEL。検査官がもう来ているのでなるべく早く来てください、とのこと」

えっ!15時のはずなのに。予約時間が書いてあるFAXを見間違えた?

うーん。。電車の中じゃ走れん!

大倉山駅に電車が着いて、急ぎ現場へ。

結局、検査官が予定より随分早めに来てしまったということでした。自分たちの車の中でずっと待ってらっしゃいました。

検査自体は30分ほど。

交わした会話といえば

検査官、「随分ホールダウン金物が多いね」
私、「ええ、この建物は基準法の1.5倍の強度を見て設計してますから」

ぐらい。 検査は無事に終了。

(ホールダウン金物・・・木造の柱と梁を引き付ける金物のこと。大きな力がかかるところは、この金物を使用します。)
20090622-rimg1732.jpg


検査官が帰ったあと、建具枠の寸法などいくつか大工さんと打合せして、その日の現場での作業は終了となりました。

それにしても、ちょいと焦ったこの日の出来事でした。

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