
配筋検査を行いました。
通常の木造2階建てと比べて、かなりの鉄筋量です。
これは、
・木造3階建てであること
・1階には写真スタジオが入るために柱スパンをとばしていること
によります。
構造の考え方として、外壁・屋根・基礎の耐圧版をことさら頑丈にすることで、上の与条件をクリアしようとしています。
通常は屋根は構造材としてカウントしませんが、ここでは野地板に24ミリの構造合板。
外壁の下地にはすべて、ダイライトという壁倍率2.5の材料。
そして、基礎は上端筋D13@150、下端筋D13D10@75のダブル配筋という、木造2階建てでは経験したことのない鉄筋量です。
構造はH&Aさん。 木造プレカット図も細かくチェックしてくださっています。
(白崎泰弘)
通常は屋根は構造材としてカウントしませんが、ここでは野地板に24ミリの構造合板。
外壁の下地にはすべて、ダイライトという壁倍率2.5の材料。
そして、基礎は上端筋D13@150、下端筋D13D10@75のダブル配筋という、木造2階建てでは経験したことのない鉄筋量です。
構造はH&Aさん。 木造プレカット図も細かくチェックしてくださっています。
(白崎泰弘)
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