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シーズ・アーキスタディオ Seeds Archi-studio

狛江の写真館 お引渡し

狛江の写真館の引渡しです。
オール電化住宅ということで、各機械類の取扱説明がメインになるわけですが、引越しがまだ先ということがあって、キッチン周りをメインにして、エコキュート関連は引越し直前に行うことになりました。機器の扱いを施工業者から行い、私のほうは、エコキュートだけではなく、生ゴミ処理機、床暖房、食洗機などのタイマー機能をなるべく使って、深夜の割安な電気を使ってもらうように補足させてもらいました。

狛江には数少ない設備の整った本格的写真館が繁盛するとともに、オーナー様がいつまでも健康で快適なオール電化ライフを送ってくださることを、心から願っています。
狛江の写真館 外観

狛江の写真館 サインの取付け

内覧会の前日にサインの取付を行いました。

商業施設でサインの重要性はいうまでもありません。
建て主に、サインの位置や大きさ・色をプレゼンテーションし、了解をもらって施工の段取りを行います。
4月6日に提出したサイン立面図.jpg

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狛江の写真館 カーテンの取付け

工事と並行して、お施主さんとカーテンの打合わせを進めていましたが、工事の完了直前、その取付けを行いました。

カーテンの色は、内装のカラースキームの延長です。部屋のテイストの決める重要アイテムなので、そのコーディネイトは大事な作業だと言えます。

ご自分でカーテンを手配される施主さんもいらっしゃるので、コーディネイトに携われないことも多いですが、今回は、私たちの方でコーディネイトのほか、取付けの手配もさせていただくことになりました。

オーナー住居の部屋には、お施主さんの趣味の絵画や彫刻を飾るので、カーテンはプレーンで明るいものがいいと思いました。かといって、無表情なものでは味気なく、寛いだ雰囲気をつくれない・・・。そこで、今回はプリーツスクリーンを使うことにしました。無地の生地ですが、プリーツのひだによってできる光の縞模様が、丁度いい感じの表情を作ってくれそうで、期待大です。

取付けは無事に終了しました。
実際、スクリーン越しの光はとてもきれいです。
光の縞模様は、柄物の生地にはない独特の柔らかさと深みがあり、落ち着いた空間になりました。

プリーツスクリーン
プリーツスクリーン

レースと厚地の切り替えができる
レースと厚地の切り替えができる

東京電力ウェブサイト 「東田研に聞け!」出演??

東京電力のウェブサイトには、CO2削減の考え方を普及するために「東田研に聞け!」というアニメコンテンツがあります。 描いていらっしゃるのは、「課長 島耕作」で有名な弘兼憲史先生。
 
東田研に聞け!

「第2部」に入った現在は、東田研というエネルギー問題を研究する教授と塩津朔厳という大富豪が、やりとりする中で日常生活にひそむCO2問題を消費者にわかりやすく説明しています。

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狛江の写真館 スタジオ機材の取付け

写真スタジオのストロボや照明、スクリーンなどの機材が取り付けられました。
今までがらんどうで殺風景だった空間が、とたんに写真スタジオらしくなりました。
お施主さんの方では、早速ためしに撮影をしてみたそうです。土地が狭くなった分、以前のスタジオより少し狭くなってしまったのですが、きちんと撮影できるそうです。
工事の完成まで、あともう少しです。
写真スタジオ
スタジオ機材
写真スタジオの機材

狛江の写真館 雨天の内覧会

雨天の見学会

昨日の内覧会には、雨にもかかわらず、20名前後の方たちが足を運んでくださいました。

来てくださった方々は同業者が多く、
頂いたコメントとしては、階段の上り下りのしやすさ、ちょっぴりドラマチックな3階EVホール、そして、施工のきれいさ 等です。

また、前日に取り付いた道路側の看板を見て、記念写真の予約をしにきた一般のお客様もいらっしゃいました。 ピクトサインの効果は絶大だと改めて思いました。

内覧会の後に事務所検査を行い、後片付けをして、狛江の写真館を後にしました。
引渡し直前の今週は、スタジオの機材工事、外構工事を行います。

内覧会1
内覧会2

狛江の写真館 内覧会のお知らせ

狛江の写真館_外観

「狛江の写真館」の内覧会を行います。 この建物は、前面道路の拡幅により、敷地が2/3に縮小となりつつも、同じ場所で写真館を続けたいというオーナーの志によって計画されたオール電化の店舗併用住宅です。

場所:東京都狛江市
日時:2010年5月23日 11:00~16:00

予約制です。参加ご希望の方は、
 ○住所
 ○氏名
 ○電話番号
 ○家づくり相談希望の有無

を記入したメールを info@seeds-archi.com まで。
折り返し、内覧会の詳細を返信します。

狛江の写真館_内観1

狛江の写真館_内観2

狛江の写真館 光のつぶつぶ階段

光のつぶつぶ階段

この住宅は、都道の拡幅により、敷地の1/3が削られるために建替えを余儀なくされた住宅です。各部屋の大きさは今までと同じくらいほしいわけですから、空間の遊び、つまり、「こうすると面白くなりますよ、やりませんか?」といった提案どころじゃない条件の中で、設計しています。

それでも、せっかく私たちに頼んでくれたんだから、seedsらしさを残していきたいわけです。唯一、それができそうな空間は階段ぐらい。
光のありかたが印象的な階段にしてみたいと考えました。

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狛江の写真館 スリットの窓台 ・・・の出来上がり

ガラスタイルの窓台の出来上がり

以前、階段に面するスリットの窓台について、話をしましたが、出来上がってきました。

ここで、考え込んでしまったのが、ガラスタイルと珪藻土と木巾木の3つの異なる素材がぶつかるところ。

ガラスタイルが15ミリ角なので、それより繊細なディメンションをもつ見切材でなければなりません。 そして、その細やかな部材を木ネジで下地に留めつけられること。 安価でなければならないのは言うまでもありません。

悩んだ末、採用したのが、塩ビシートの床材で使う、見付け5ミリのアルミ見切り材。

そのアルミ材は3ミリ程度の半径を持つアール状の断面。 珪藻土塗り壁の出隅アールとも近いディメンション。

出来上がりも、なかなか馴染んでました。 
(白崎泰弘)

狛江の写真館 ショーウィンドーの納まり・・・の出来上がり

20100511-RIMG0088.jpg

以前、ショーウィンドーの納まりを図面付きで紹介しましたが、出来上がってきました。
内装建材と、外装建材ではディメンションが違います。つまり、施工上の誤差を吸収する為のクリアランスなどが違っていて、内装建材のほうが細やかにできています。

その建材を外装業者さんにお願いするのは辛いかなと心配していましたが、きれいにつくって下さいました。

すごく感謝です。
(白崎泰弘)

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