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    <title>シーズ・アーキスタディオ Seeds Archi-studio</title>
    <subtitle>・・・“住まいをつくる”　私たちの設計ノート</subtitle>
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    <updated>2010-07-22T11:59:35Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[池原先生を囲む会　・・・の前の原点回帰。]]></title>
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 <updated>2010-07-22T11:59:35Z</updated>
 <published>2010-07-22T20:59:35+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[6月末から、フェリカテクニカルアカデミーで講師をすることになり、書こう書こうと思っていたことが、のびのびになっていました。今日は、自分の事務所でやっと落ち着いた時間をとることができ、6月のことを思い出しながら書いてみます。<br />
6月の中旬に、早稲田の恩師である池原善郎先生を囲む会がありました。私たちの代は、院生時代に、早稲田所沢キャンパスの現場をお手伝いするという幸運な代でした。そのときのことがあって、同期のつながりは、4半世紀たった今でも、ずっと変わることがありません。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100726-RIMG0910.jpg" width="300" height="400" alt="所沢キャンパス高層棟" title="所沢キャンパス高層棟" /></div><div style="text-align: center">所沢キャンパス高層棟</div><br />
<br />
先生のパーティが西武遊園地脇の掬水亭であったのですが、その前に、みんなで所沢キャンパスに行こうということになりました。　私たちが初めて携わった現場に対する思い入れと、同じキャンパス内に最近できた、竹中工務店のチーフとして携わった宮田くんの建築もみたかったからです。<br />
<br />
メンバーは<br />
鹿島建設の大和田君<br />
竹中工務店の宮田君<br />
アトリエフォリウムの米田君<br />
それと、私、白崎　です。<br />
宮田君の担当した建築は、外部は波打つアルミのパンチングメタルが印象的。内部においてはモノトーンの色使いをうまくこなし、さすがと思わせるものでした。何より感心したのはサインのうまさでした。「変なところで感心するやつだ」と思われるかもしれませんが、住宅が多い私にとっては、ちょっと感動ものでした。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-RIMG0947.jpg" width="300" height="225" alt="竹中工務店による新棟" title="竹中工務店による新棟" /></div><div style="text-align: center">カラトラヴァ風のブリッジの向こうに、宮田君がチーフとして建てた新棟</div><br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-RIMG0955.jpg" width="300" height="400" alt="吹抜にあるサイン" title="吹抜にあるサイン" /></div><div style="text-align: center">吹抜の壁に描かれたサインは、シースルーエレベータ用の階数表示</div><br />
<br />
本丸のキャンパスは、自分が担当してきた部分は、１／３０の模型や、何枚も描いた原寸図が頭によみがえります。同期が担当していたところは、当時は見えてなかったものが客観的に見え、「学生でよくやったね」と思います。　もちろん、私たちの力ではなくて、当時の助手だった入江先生や河野先生が現場に常駐していたからできたわけですが、それでも「すごいことやったもんだ」と思ってしまいます。<br />
鹿島の大和田君が言った「こんなエネルギーの掛け方、今（の自分）だって無理だ」の言葉が的を射ていると思いました。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-RIMG0915.jpg" width="300" height="225" alt="図書館" title="図書館" /></div><div style="text-align: center">図書館内部。今でも当時の静謐な空気感はそのまま。</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-RIMG0909.jpg" width="300" height="225" alt="低層棟のエントランスの一つ" title="低層棟のエントランスの一つ" /></div><div style="text-align: center">低層棟のエントランスの一つ。軽さを感じさせるスチールデザイン。</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-RIMG0943.jpg" width="300" height="225" alt="低層棟の内部廊下" title="低層棟の内部廊下" /></div><div style="text-align: center">手摺のデザインで空間に軽やかさが生まれることを知りました。</div><br />
<br />
キャンパスを後にするとき、「今度みんなで行くのなら所沢聖地霊園に行こう」ということに。　聖地霊園は私たちにとって、建築に目覚めた原点なのです。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100722-IMG_0445.jpg" width="300" height="225" alt="カール・ミレスのペガサスの前で記念写真" title="カール・ミレスのペガサスの前で記念写真" /></div><div style="text-align: center">カール・ミレスのペガサスの前で記念写真。みんな、ちょっとだけ、おじさんになりました。</div><br />
<br />
囲む会は他の先輩や後輩がとっくにブログで書いているようなので。。。　あえて、当時の仲間たちとの出来事を書くことにしました。<br />
（白崎泰弘）]]></content>
 <id>http://www.seeds-archi.com/~blog/:1:78</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[通れれば、そこは「道」]]></title>
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 <updated>2010-07-12T11:15:31Z</updated>
 <published>2010-07-12T20:15:31+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[猫の目線での話です。<br />
<br />
当事務所は狛江市ののどかな住宅地にあります。<br />
マンション１階の１室で、広いテラスがあります。<br />
そのテラス。格子で隣とは区切られていて、一応、私たちが専用で使えるのですが、毎日、何匹もの猫が通っていきます。<br />
猫の目線で見れば、車も犬も通らないので、たぶん安全な「道」なのでしょう。<br />
安心しきって、時々昼寝をしていったり、興味津々で、こちらを覗きこんでいったりするので、猫と目線がよく合います。<br />
こっちが動物園状態・・・！？という感じです。<br />
<br />
通れればそこは「道」、寛ろげればそこは「リビング」<br />
人間もその大らかさに見習いたいものです。<br />
そういえば、「いちばん居心地がいい場所は猫に聞け。」という話、聞いたことがあるような・・・？<br />
「いい空間」のヒントは、案外身近なところにあるのかもしれません。<br />
（白崎　治代）<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100712-テラスの猫.jpg" width="240" height="283" alt="テラスの猫" title="テラスの猫" /></div><div style="text-align: center">テラスの猫<br />
（窓を開けるとみんな逃げてしまうので、網入りガラス越しの撮影です）</div>]]></content>
 <id>http://www.seeds-archi.com/~blog/:1:77</id>
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 <title type="html"><![CDATA[北向きの部屋から]]></title>
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 <updated>2010-07-01T09:00:53Z</updated>
 <published>2010-07-01T18:00:53+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[当事務所はマンション１階の１室、北向きの部屋にあります。<br />
「きっと薄暗い？」と思われるかもしれませんが、けっこう快適です。<br />
北向きの窓といっても、２間幅で天井までの高さがある大型サッシになっているので、かなり明るいのです。<br />
外が明るく照らされるので、景色もまずまずです。<br />
（今はお隣が空き地なので、緑と空の景色を楽しんでいます。）<br />
<br />
北向きの部屋というと、イメージが悪く敬遠されがちですが、仕事や勉強には向いていると思います。<br />
理由は、窓から直接光が入りません。反射光・拡散光なので、まぶしくないし、暑くない。光が安定しているから、作業に集中しやすいのです。<br />
そして、夏場に毎年思うのは、窓からの輻射熱をあまり感じないので、暑さをしのぎやすいこと。もし南向きの部屋だと、暑くて仕事にならないかも？と思っています。<br />
あ、でもそう思いながら、外の景色を眺めている･･･。<br />
さて、仕事に戻ります。<br />
<br />
ちなみに冬場ですが、寒くないとは言いませんが、我慢できる程度で、普通に過ごしています。<br />
（白崎　治代）<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100701-事務所の窓.jpg" width="240" height="320" alt="事務所の外の眺め" title="事務所の外の眺め" /><br />
事務所の外の眺め</div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[もうちょっとエコに。]]></title>
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  <name>seeds staff</name>
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 <updated>2010-06-26T13:16:12Z</updated>
 <published>2010-06-26T22:16:12+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[事務所の玄関の電球も、ＬＥＤに取り替えてみました。<br />
もともとはクリプトン電球（小型の電球）を使っていました。<br />
<br />
取り替えてみると、電球より光が拡がらないので、写真のように、以前より壁の明るい部分が低くなり、天井は暗くなりました。光の拡散が少なく、明暗の差がはっきりしたのも原因かもしれません。<br />
でも、足元や壁面の明るさは十分なので、玄関で使う分には問題ないと思います。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-玄関_クリプトン.jpg" width="240" height="185" alt="玄関・電球を使用" title="玄関・電球を使用" /><br />
Before：電球のとき<br />
<br />
<img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-玄関_ＬＥＤ.jpg" width="240" height="186" alt="玄関・LEDを使用" title="玄関・LEDを使用" /><br />
After：ＬＥＤのとき</div><div style="text-align: center">（光の色がかなり白っぽくなりましたが、電球色のＬＥＤです。）</div><br />
ところで、もし、これが居室だったら？<br />
今ある電球を、全部やみくもにＬＥＤに取り替えると、照明器具のタイプによっては、天井が暗くなります。<br />
机上面で同じ照度があっても、天井が暗いと、人は部屋全体を暗いと感じてしまいます。<br />
省エネはいいけれど、薄暗くて快適ではないかも。<br />
<br />
今後の設計では、エコ指向の時代ですし、施主さんからのリクエストもあるでしょうし、ＬＥＤは必ず使うことになると思います。<br />
どんな場合に適しているのか、どうしたら快適か・・・。ＬＥＤを上手く使いこなせるようにならなければ・・・。<br />
事務所で実験をして、今後の設計に備えることにします。<br />
（白崎 治代）<br />
]]></content>
 <id>http://www.seeds-archi.com/~blog/:1:75</id>
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 <title type="html"><![CDATA[ちょっとエコに。]]></title>
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 <updated>2010-06-22T08:15:52Z</updated>
 <published>2010-06-22T17:15:52+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ＬＥＤ電球。やっと買ってきました。値段は高いけど、消費電力が少なく、電球長持ち。ということで、近頃すっかり人気者です。<br />
<br />
私が使っているデスクスタンドはクリプトンランプ用（小型の電球）で、電球からの発熱がかなりあります。毎年、夏場は暑さのあまり、消してしまうことが多いです。<br />
手元が暗くなって、目には悪いのですが…。<br />
<br />
「小型の電球も取り替えられます」というＣＭを見て、前々からＬＥＤを試してみようと思っていました。季節もすっかり暑くなってきたので、実行です！<br />
<br />
小型のＬＥＤは、電球色（黄色っぽい光）と白色の２種類あって、電球色の方は「電球４０Ｗ相当」と表記があり、白色の方は「６０Ｗ相当」でした。デスクスタンドでは６０Ｗ電球を使っていたので、白色のＬＥＤを買いました。<br />
取り替えてみると、熱くないのでかなり快適、明るさも十分です。<br />
<br />
でも、光の色が青白いのは違和感があります。蛍光灯の昼白色も、どちらかというと青白いイメージですが、それよりもさらに青白いです。<br />
しまった、電球色にすればよかった…、とも思いましたが、そっちだと多分暗いはず。<br />
机の上が青白くなるのは困るので、今後、部屋の全体照明の蛍光灯の一部を、電球色に変えるなどして、調整してみることにします。<br />
<br />
今年から、ちょっとエコに、ちょっと快適に過ごします。<br />
（白崎 治代）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100622-電球＆ＬＥＤ.jpg" width="240" height="177" alt="クリプトン電球＆ＬＥＤ電球" title="クリプトン電球＆ＬＥＤ電球" /><br />
左：クリプトン電球 右：ＬＥＤ電球</div><br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[設計のこぼれ話 －設計バトル？－]]></title>
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  <name>seeds staff</name>
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 <updated>2010-06-16T13:01:07Z</updated>
 <published>2010-06-16T22:01:07+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[住宅を設計するときには、図面の中に家具を書き込んで考えています。<br />
（と、エラそうに書くほど特別のことではありませんが…。）<br />
希望の家具が入るか、家具が通路をふさいでいないか確認するため、窓や照明の位置を決める手がかりにするなど、ごく当たり前の目的もありますが、私にとっては、「住宅の中に入り込むイメージづくり」という部分が大きいです。<br />
自分がそこにいるとしたら、どんな空間が居心地いいのか想像するのです。<br />
ソファに座ったら、ここに窓が欲しい、テレビはここ、ソファの前が通路になってしまっては落ち着かない、逆に、外の景色がいいこのポジションにソファを置きたい…などなど、こんな調子です。<br />
家具を書き込むことで、自分の周りにできる空間が実感できるわけです。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100616-六条_ソファ.jpg" width="240" height="367" alt="六条の家・ソファ" title="六条の家・ソファ" /><br />
設計の初期から想定していたソファ．<br />
背面の壁の幅や飾り棚の位置はソファに合わせている．</div><br />
設計の進め方は人それぞれですが、私の場合は、このように中にいる人（＝自分）の周りから考えるので、「建物の内部からの発想」という傾向が強いようです。ただし、これはあくまでも設計のスタートのときで、内部のイメージが見えてくると、内部・外部を並行して進め、最終的には家全体のイメージを固めていきます。<br />
<br />
さらに私の場合、「外部からの発想」タイプの夫とパートナーシップで設計しているので、設計が進んでくると、どこかで夫とぶつかり、内部・外部に関わらず、必ず設計バトルになってしまいます。<br />
もうちょっと上品に言えば、二人とも、「そこにいる人」が見るはずの景色や気分を気にしながら設計していて、意識の共有のため、とことんすり合わせを行っている、ということです。<br />
<br />
設計バトルを平和的に収束させると、私たちの設計案ができあがります。<br />
ちなみに、バトル状態のまま、お客様との打合わせをすることはありませんので、どうぞご安心ください…。<br />
（白崎 治代）<br />
]]></content>
 <id>http://www.seeds-archi.com/~blog/:1:74</id>
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 <title type="html"><![CDATA[狛江の写真館　お引渡し]]></title>
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 <updated>2010-06-14T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-06-14T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[狛江の写真館の引渡しです。<br />
オール電化住宅ということで、各機械類の取扱説明がメインになるわけですが、引越しがまだ先ということがあって、キッチン周りをメインにして、エコキュート関連は引越し直前に行うことになりました。機器の扱いを施工業者から行い、私のほうは、エコキュートだけではなく、生ゴミ処理機、床暖房、食洗機などのタイマー機能をなるべく使って、深夜の割安な電気を使ってもらうように補足させてもらいました。<br />
<br />
狛江には数少ない設備の整った本格的写真館が繁盛するとともに、オーナー様がいつまでも健康で快適なオール電化ライフを送ってくださることを、心から願っています。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-RIMG0730.jpg" width="300" height="300" alt="狛江の写真館　外観" title="狛江の写真館　外観" /></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[狛江の写真館　サインの取付け]]></title>
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 <updated>2010-06-11T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-06-11T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[内覧会の前日にサインの取付を行いました。<br />
<br />
商業施設でサインの重要性はいうまでもありません。<br />
建て主に、サインの位置や大きさ・色をプレゼンテーションし、了解をもらって施工の段取りを行います。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100611-サイン立面図0406.jpg" width="400" height="292" alt="4月6日に提出したサイン立面図.jpg" title="4月6日に提出したサイン立面図.jpg" /></div><br />
サインの施工業者さんに図面を渡す前に、自分たちで原寸大の図面を現場に貼り、大きさや字間などをチェック、微調整していきます。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-RIMG0071.jpg" width="300" height="225" alt="サインの原寸大確認" title="サインの原寸大確認" /></div><br />
<br />
取り付けの立会い。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-RIMG0593.jpg" width="300" height="225" alt="外壁サイン取り付け" title="外壁サイン取り付け" /></div><div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-☆RIMG0592.jpg" width="300" height="399" alt="エントランス内部の正面壁のサイン" title="エントランス内部の正面壁のサイン" /></div><br />
<br />
我ながら上々の出来映えに思わずニンマリです。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-RIMG0736.jpg" width="300" height="225" alt="外壁サインの完成" title="外壁サインの完成" /></div><br />
<br />
　外壁サインの青色はオーナーの「青が好き」からですが、一般的に、青は後退色といわれ、文字としては目立たなくなりがちです。　ちまたに青のサインが多く見受けられますが、ちゃんとしたロゴデザインの多くは、青地に白文字です。青で後退させて白文字を浮かび上がらせる手法です。その代表例はローソンの看板ですね。<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-lawson.jpg" width="300" height="225" alt="ローソンのロゴ" title="ローソンのロゴ" /></div><br />
<br />
今回の場合、当初から白くて細やかな横リブの入っているサイディングを決めていましたから、そのテクスチュアを生かすには、サインは地（＝ロゴの入っている枠）がなくてロゴだけにしようと考えていました。そのロゴに青を使うということ、しかも北側ということで、青に少し赤を混ぜた色味にしました。ほとんど青に見える紫色といった感じです。<br />
その色は明るい感じの青になることを経験していたので、使ってみました。<br />
果たして、思惑通りの後退しない青になったなぁと思って、ニンマリというわけです。<br />
<br />
ステンレスのストロボ+カメラのピクト（＝図案）は、オーナーが違和感を感じていらっしゃるようでしたが、私が「是非に」とお願いして、つけさせてもらいました。<br />
<br />
ピクトは文字を目で追うよりも、瞬時に認識され、効果絶大と言われています。<br />
その効果が早速あらわれ、サインを取り付けた次の日、、お店がオープンしていないにもかかわらず、「あのぉ、記念写真の予約をしたいんですけど」とお客様が現れました。<br />
<br />
「店舗デザインはサインも含めてトータルで！」　再認識した瞬間でした。<br />
(白崎泰弘）<br />
]]></content>
 <id>http://www.seeds-archi.com/~blog/:1:70</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[狛江の写真館　カーテンの取付け]]></title>
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  <name>seeds staff</name>
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 <updated>2010-06-09T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-06-09T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[工事と並行して、お施主さんとカーテンの打合わせを進めていましたが、工事の完了直前、その取付けを行いました。<br />
<br />
カーテンの色は、内装のカラースキームの延長です。部屋のテイストの決める重要アイテムなので、そのコーディネイトは大事な作業だと言えます。<br />
<br />
ご自分でカーテンを手配される施主さんもいらっしゃるので、コーディネイトに携われないことも多いですが、今回は、私たちの方でコーディネイトのほか、取付けの手配もさせていただくことになりました。<br />
<br />
オーナー住居の部屋には、お施主さんの趣味の絵画や彫刻を飾るので、カーテンはプレーンで明るいものがいいと思いました。かといって、無表情なものでは味気なく、寛いだ雰囲気をつくれない・・・。そこで、今回はプリーツスクリーンを使うことにしました。無地の生地ですが、プリーツのひだによってできる光の縞模様が、丁度いい感じの表情を作ってくれそうで、期待大です。<br />
<br />
取付けは無事に終了しました。<br />
実際、スクリーン越しの光はとてもきれいです。<br />
光の縞模様は、柄物の生地にはない独特の柔らかさと深みがあり、落ち着いた空間になりました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100609-PICT0030.jpg" width="300" height="225" alt="プリーツスクリーン" title="プリーツスクリーン" /></div><div style="text-align: center">プリーツスクリーン</div><br />
<div style="text-align: center"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100609-PICT0032.jpg" width="300" height="225" alt="レースと厚地の切り替えができる" title="レースと厚地の切り替えができる" /></div><div style="text-align: center">レースと厚地の切り替えができる</div><br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京電力ウェブサイト　「東田研に聞け！」出演？？]]></title>
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  <name>seeds staff</name>
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 <updated>2010-06-07T08:49:13Z</updated>
 <published>2010-06-07T17:49:13+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://www.tepco.co.jp/index-j.html">東京電力のウェブサイト</a>には、CO2削減の考え方を普及するために<a href="http://www.tepco.co.jp/pavilion/energy/index.html">「東田研に聞け！」</a>というアニメコンテンツがあります。　描いていらっしゃるのは、「課長　島耕作」で有名な弘兼憲史先生。<br />
　<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.tepco.co.jp/pavilion/energy/index.html"><img src="http://www.seeds-archi.com/~blog/media/1/20100607-index_bn06.gif" width="246" height="50" alt="東田研に聞け！" title="東田研に聞け！" /></a></div><br />
「第2部」に入った現在は、東田研というエネルギー問題を研究する教授と塩津朔厳という大富豪が、やりとりする中で日常生活にひそむCO2問題を消費者にわかりやすく説明しています。1部から見ると気が付くのですが、実在の人物や実例の取材をもとにしている話が多く登場します。<br />
今回、建物編ということで、HT-houseでオール電化住宅を設計して以来、何かと縁のある東京電力から出演（？？）の依頼があり、女性建築家のほうが映えるということで、白崎治代が出演となった次第です。　<br />
<br />
「魔法瓶ハウス」のオープンハウスというシチュエーションですが、登場する建物は、まったくの架空というわけではなく、私たちが設計した住宅のいくつかをシナリオやシチュエーションにあわせて組合わせたものです。<br />
<br />
またアニメの中の白崎治代は、実物より随分年上の、落ち着いたキャラクターに仕上がっています。（笑）<br />
<br />
アニメのタイガーマスクが実物のプロレスラーとして登場したり、宮崎駿先生のアニメがジブリ美術館として実在化したり、架空の世界がリアルなものになることは、ままあります。<br />
しかし、この場合は、実在の人物と建築がアニメの中に入り込むということになるわけです。<br />
それは、実在を元にし、実際の私たちの意見を元にはするものの、あくまで弘兼先生がストーリーに合わせてつくりあげた架空の空間と、架空の人物といえます。<br />
<br />
とっても不思議な感覚を覚えるとともに、とっても光栄な経験をさせてもらうこととなりました。<br />
このアニメに携わるチームの皆様にお礼を申し上げます。<br />
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