SEEDS Archi-studio

シーズ・アーキスタディオ建築設計室|デザインと機能を追求する一級建築士事務所

メニュー

実際より奥行きを感じさせる演出

床面→座卓→カウンター→ダイニングテーブル→奥の小窓
というように、高さが段階的に変化していく景色は、実際以上に奥行を感じさせてくれます。

ダイニングとキッチンの間の食器棚。
キッチン側に閉塞感が出ないように、中段をオープンにしました。ここは、果物やパン等を置くスペースや、キッチンの補助カウンターになります。食器棚の奥行は45cmあって食器を前後に置けるので、扉を両面につけて、見た目より使いでのあるものにしています。

 

関連記事

RSS デザインと機能性のある家-2

  • ゴージャスなサンプルブック 2017/12/26
    施主打合せ中、話の流れでそもそもは予定していなかった人工大理石のサンプルブックを引っ張り出してきたところ、何年 […]
  • 引込柱の検討 2017/11/15
    電気の引込柱について、 スッキリポールとEポールの違いをちょこっと検討。スッキリは電線がポールの中に隠ぺいされ […]
  • 店頭に立つスタッフ? 2017/11/03
    上棟式の帰りに通った道。飲食店の横を通るとき視線を感じて、撮った写真がこれ。 今、イチオシのメニュー鳥塩うどん […]
  • 杉板の色サンプルつくってみました 2017/10/20
    自然塗料で有名なオスモさんにお願いをして少量の色サンプルを頂き、実際の壁・天井に使う杉板に実験してみました。 […]
  • 清瀬で上棟 2017/10/16
    先週末、清瀬で上棟式を行ってきました。
  • プロジェクトスタッフ募集 2017/10/15
    現在、業務施設から個人住宅まで、様々な建築を手掛けています。 一つ一つの仕事を丁寧にするために、プロジェクト単 […]

Seeds Archi-studio

シーズ・アーキスタディオ
建築設計室 
〒201-0015 
東京都狛江市猪方3-22-17-107 

お問合せフォーム