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シーズ・アーキスタディオ建築設計室|デザインと機能を追求する一級建築士事務所

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実際より奥行きを感じさせる演出

床面→座卓→カウンター→ダイニングテーブル→奥の小窓
というように、高さが段階的に変化していく景色は、実際以上に奥行を感じさせてくれます。

ダイニングとキッチンの間の食器棚。
キッチン側に閉塞感が出ないように、中段をオープンにしました。ここは、果物やパン等を置くスペースや、キッチンの補助カウンターになります。食器棚の奥行は45cmあって食器を前後に置けるので、扉を両面につけて、見た目より使いでのあるものにしています。

 

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