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塀と建物のすき間でも見せ方次第

玄関の下足入のカウンターの下が、一部窓になっていて、そこから庭の景色が見えます。
でも実はこの庭、幅50センチ程度しかなく、「すき間」と言われてしまいそうな場所。その「すき間」を砂利と植栽で整え、玄関からは、長手方向で見られるようにしています。果たして玄関からは庭が広がっているように見え、奥行きが感じられるようになります。
足元に並べたのはガラスレンガ。
普段見かけない素材なので、玄関に入ると思わず足元に目線が行き、そこにある窓の景色が視界に飛び込んでくるという仕掛けです。

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