うだつ
 棟続きの隣家との境の壁を屋根面より突き出したもの。延焼防止の役割をしていた。古い商家の街並
 みに見られる。
 うだつを上げて財産を守ることから、その逆の意味で「うだつが上がらない」という言葉が生まれた。

うちっぱなし【打放し】
 →コンクリート打放し

うま【馬】
 部材を所定の高さに持ち上げるときに、下に挿しこむスペーサーのこと。
 「馬をはかせる」という使い方をする。

うわ・ば【上端】
 部材の上面のこと。